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ペットフード・オブ・ザ・イヤー3年連続受賞※
オリジン(Orijen)は犬本来の食事を再現するために、バラエティに富んだ動物性タンパク質を主たる原材料として採用しています。
原材料は信頼できる地元の生産者から調達しており、オリジンの製造元であるチャンピオンペットフード社のカナダ・アルバータ州の自社工場に毎日新鮮な状態で搬送され、その日のうちに90℃の低温蒸気製法により素材のうまみや栄養成分を損なうことなくドッグフードとして加工されます。
特にオリジンの80%を占める肉原材料は人間用食材として認定されているもののみを使用。一方で、犬にとっては消化吸収が悪く、アレルギーや肥満、糖尿病のリスクを高める穀類は、オリジンのフードには含まれていません。 オリジンは、犬本来の食事に近い良質な高タンパク低炭水化物のドッグフードを実現しています。
※オリジンはアメリカ政府公認の試験認定機関であるグリセミックリサーチ研究所が認定する、もっとも健康的なペットフードに3年連続(2009-2110、2010-2011、2011-2012)で選出されています。
なぜオリジンのドッグフードは穀類不使用なのか
オリジン(Orijen)のドッグフードには、犬にとって消化吸収が悪く、アレルゲンとなるリスクが高い穀類は一切含まれていません。
穀類は安価なタンパク源として多くのドッグフードに使用されていますが、タンパク質としては動物性タンパク質に比べ吸収率が悪く、必須アミノ酸が十分ではありません。
またタンパク質よりも炭水化物をより多く含むため、穀類が主原料のドッグフードは炭水化物過多になりがちです。
穀類など植物性タンパク質によって総合栄養食としての栄養基準を満たしたとしても、吸収率やアミノ酸の構成の問題があり、本当に必要な栄養を確保できているかどうかはわかりません。
オリジンは穀類不使用。犬本来の食事を再現した「生物学的に適正なドッグフード」です。
オリジンのドッグフードの原材料は生物学的に適正な比率に基づき、肉80%、野菜・フルーツ・ハーブ類20%、穀類0%という構成比。穀類を使用しないことで肥満や糖尿病のリスクを高める炭水化物の比率を抑えています。
もともと肉食獣である犬は動物性タンパク質と脂肪を効率よく代謝してエネルギー源とする身体構造を持っているために、必ずしもエネルギー源としての炭水化物を必要としません。
むしろ、炭水化物は糖に分解されて吸収されるため、多すぎる炭水化物は肥満や糖尿病のリスク要因となります。経済性という視点ではたどりつくことのできない境地。それがオリジンのコンセプトなのです。
オリジンの品質へのこだわり
オリジンのドッグフードに使用されている肉原材料はすべて人間用食材として認定されている質の高い原材料です。
製造元のチャンピオンペット
フーズ社が、信頼できる
生産者から調達するこれら
の地産食材は、カナダ・
アルバータ州の自社工場に毎日
とれたて新鮮な状態で搬送され
るため、原材料の段階でも保存料が添加されることはありません。
大手のペットフードメーカーのほとんどは、自社工場を持たず外部の業者に製造を委託しています。別々のメーカーのフードが実は同じ工場で製造されているということも珍しくありません。
一方、オリジンの製造元であるチャンピオンペットフーズ社は、原材料の調達から製造、販売まで、一貫して自社で責任をもって行っています。
地元の信頼できる生産者から仕入れたフレッシュな食材は、工場に届いたその日にドッグフードに加工されます。90℃という低温で短時間のうちに調理されることで、オリジンは素材の持つうまみや栄養成分を最大限に保存することができます。
オリジンのフードを構成するアミノ酸や脂肪酸、ビタミンやミネラルの多くは、原材料である肉や魚、野菜、フルーツ、ハーブに含まれる天然由来です。
オリジンのドッグフードはビタミンE、クエン酸、ローズマリーエキスといった天然の保存料のみを使用しています。
オリジンは、安全性が確認されておらず人間の食品添加物としては認められていない、あるいは使用が制限されているような合成の酸化防止剤や保存料、着色料などは一切使用していません。



ナビゲーター
木谷
オリジンは今やプレミアムドッグフードの主流となった高タンパク低炭水化物フードの代表的ブランドです。安価な穀類で代用するのではなく、肉原材料が80%を占めており、消化や栄養価に優れる動物性タンパク質が豊富です。
オリジンのフードに含まれる肉の種類は単一ではなくバラエティに富んでおり、タンパク源を分散することによるアレルギー予防が期待できます。